子の加算額対象者が不該当になる場合について

質問

私は現在、2級の障害基礎年金を受給しており、15歳になる長男と10歳になる長女と2人の子供の加算額が加算されています。

子供の加算額はどのような時に加算されなくなるのでしょうか?

答え

加算額の対象となっている子供が、次のいずれかに該当するに至った時は、加算額対象者から外れることになり、該当するに至った日の属する月の翌月から、該当しなくなった子供の数に応じて年金額が改定(減額)されます。

①死亡したとき

②受給権者によって生計が維持されなくなったとき

③婚姻した時

④受給権者の配偶者以外の人の養子となったとき

⑤離縁によって、受給権者の子でなくなったとき

⑥18歳到達年度の末日(3月31日)に達したとき

(但し、障害等級の1級または2級に該当する障害の状態にあるときを除く)

⑦障害等級の1級または2級に該当する障害の状態にある子について、その状態に該当しなくなったとき (但し、その子が18歳到達年度の末日(3月31日)までであるときを除く)

⑧20歳に達した時