うつ病で障害厚生年金3級を受給した事例

概要

40代 男性

病名:うつ病

結果:障害厚生年金3級

依頼者の状況

Tさんは、現在46歳で会社が法律違反行為を行おうとしたため、違反行為を制止しようと上司に意見した結果、逆に強い叱責を受け、その後もパワハラまがいの対応を受け続けました。

その結果、強いストレスを抱えこむようになったため、自宅近くの病院を受診した結果、重度のうつ病と診断されました。

そして治療のため何回か休職をして復職をしたものの会社にいられるような状態ではなくなったため、会社都合で退職を余儀なくされました。

また当時Tさんは家族がおり、退職したのを受けて今後のことについて妻と相談したものの、妻も病気について理解してもらえず離婚することになりました。

Tさんは病気で仕事と家族の両方を失ってしまい、今後の生活について不安になったため市役所に相談しに行った際に障害年金の制度を教えて頂きました。

そして自分の病状でも障害年金の申請ができるのかどうか相談したいと思い、多摩・八王子障害年金相談センターに問い合わせしました。

受任から受給まで

相談の依頼を受けて面談しヒヤリングした結果、Tさんは現在も抑うつ状態が酷く薬は服薬しているものの病状の回復が難しいことから、医師から就労することを止められていることも伺かがえました。

そのことから労働に制限がかかっていることに加え、睡眠や外出など部分的に日常生活能力が損なわれているものと判断したため書類を揃えて申請した結果、障害厚生年金3級を受給するに至りました。

 

 

 

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