うつ病で障害厚生年金2級を受給した事例

概要

30代 女性
病名:うつ病
結果:障害厚生年金2級

依頼者の状況

Sさんは現在32歳で、仕事で営業成績を残すことができずにいたため職場の上司からパワハラまがいの強い叱責を受け続けた結果、仕事中に吐き気や突然仕事が手につかなくなる等の症状が起きるようになりました。

その後、身体が心配になり近所の精神科に診てもらった結果、うつ病と診断されました。

2年程通院はしたものの症状的には一進一退の状況が続き、最終的には会社を退職せざるをなくなりました。会社を退職したため経済的負担が重くなってきた中で親戚の方から障害年金の制度を教えてもらい、障害年金の申請を代わりに行ってもらおうと思い多摩・八王子障害年金相談センターに問い合わせをしました。

受任から受給まで

ご本人と面談しヒヤリングした結果、病気で仕事を辞めてしまった事が大きくショックに残っており抑うつ状態が長期化していることが伺えました。そのため朝起きられない、炊事や洗濯、掃除ができない、やろうと思っていることを忘れてしまうなどの基本的な日常生活にも支障がきたしているほど病状の重さであると判断できたため障害年金の受給できる可能性がある旨を伝え、書類を揃えて申請した結果、障害厚生年金2級を受給するに至りました。

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