双極性感情障害で障害基礎年金2級を受給した事例

概要

50代 女性
病名:双極性感情障害
結果:障害基礎年金2級

依頼者の状況

Tさんは、現在52歳で、幼少期から父親の虐待を受けていたため、精神的ストレスを抱えている状態で生活しておりました。その後、病気を治そう思い自宅近くの病院を受診した結果、双極性感情障害と診断され、現在2週間に1回の頻度で通院し精神療法及び服薬療法を続けております。

療養中に病院の主治医から障害年金の事を教えられたため、自分でも障害年金の申請ができるのかどうかを相談したく多摩・八王子障害年金相談センターに相談することにしました。

受任から受給まで

相談者ご本人から内容をヒヤリングした結果、療養に努めるものの症状に波があるため、食事や掃除・洗濯などの基本的な日常生活を過ごすことができなくなっていました。

そのため、現在は夫と二人暮らしのため夫のサポートがないと日常生活を正常に送ることが出来ませんでした。

そのような状態から障害年金を受給できる可能性がある旨を伝え、申請書類を揃えて提出した結果、障害基礎年金2級を受給するに至りました。

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