うつ病エピソードで障害厚生年金3級を受給した事例

概要

40代 男性
病名:うつ病エピソード
結果:障害厚生年金3級

依頼者の状況

Mさんは、現在45歳で3年ほど前に勤務先の会社にて同僚からパワハラを受けたことが原因により、抑うつ状態になり会社を休職することになりました。

その後、病気を治そう自宅近くの病院を受診した結果、うつ病と診断され1週間に1回の頻度で通院し精神療法及び服薬療法を続けました。

休職中はデイケアに通いながら治療に努めていましたが、症状は改善されず休職期間満了をもって会社を退職することになりました。

会社を退職したため経済的負担が重くなり、病気で困っている人に何か国の給付制度がないかと思いインターネットで検索した結果、障害年金という制度があることを知り、自分でも障害年金の申請ができるのかどうかを相談したく多摩・八王子障害年金相談センターに相談することにしました。

受任から受給まで

相談者ご本人から内容をヒヤリングした結果、休職期間中は、処方された薬を服薬しながら極力自宅にて静養に努めていたものの、食欲不振は治らず以前に増して倦怠感が強くなり終日起きられない日々が現在も続いていることが分かりました。

また基本的な日常生活は過ごせてはいるものの休職している期間が長くなってしまったため、自分に自信を持つことができなくなってしまい、抑うつ状態が続き基本的には家族の精神的サポートがないと過ごすことができない状態でもありました。

そのような状態から障害年金を受給できる可能性がある旨を伝え、申請書類を揃えて提出した結果、障害厚生年金3級を受給するに至りました。

 

 

 

 

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