線維筋痛症で障害厚生年金3級を受給した事例

概要

30代 女性
病名:線維筋痛症
結果:障害厚生年金3級

依頼者の状況

Kさんは現在32歳で、5年ほど前から急に頭痛や顔面痛、上半身の痛みが酷くなりました。

その後、治療のために何か所か病院を受診しましたが、原因が分からず薬も処方されなかったため市販薬で痛みをごまかしながら耐えていました。

しかしその後は病状が悪化し、痺れや腹痛、耳鳴りなど全身に痛みが広がり、家事や育児が困難になりました。

そのような中で、ある病院で検査した結果、全身の骨格筋に激しい痛みやこわばりが生じるリウマチ性疾患である線維筋痛症と診断されました。

現在は身体の痛みが酷いため会社を休職しており、病院の治療費など経済的負担が重くなってきたため病気の事について記載されている書物から障害年金の制度を知り、障害年金の申請を代わりに行ってもらおうと思い多摩・八王子障害年金相談センターに問い合わせをしました。

受任から受給まで

ご本人と面談しヒヤリングした結果、就労意欲はあるものの現在は痛みが全身に広がってしまい、痛みに耐えることができないため、仕事をするにも職種や時間の制限があることが伺えました。

そのため仕事をするにも事務的な仕事に限れられるなど労働に制限を加えることを必要とする程度に障害の影響が及ぼしているものと判断できたため障害年金の受給できる可能性がある旨を伝え、書類を揃えて申請した結果、障害厚生年金3級を受給するに至りました。

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