関節リウマチで障害厚生年金2級を受給した事例(50代 女性)

概要

50代 女性

病名:関節リウマチ

結果:障害厚生年金2級

依頼者の状況

Sさんは現在58歳で、ご相談に来られる三年前ほどから指の関節が痛むようになり、パソコンを使っての事務作業や包丁を使っての家事など、仕事・私生活の両方に支障をきたしておりました。

また治療を続けても症状は全く改善せず、療養に専念したいと思い今後の将来について悩み主治医に相談した際に障害年金の制度を知り、自分の症状でも受給できるのかどうか相談したいと思い多摩・八王子障害年金相談センターに問い合わせをしました。

受任から受給まで

相談者の依頼を受けて、ご本人と面談しヒヤリングした結果、指の関節が機能しなく手が自由に使えない点や症状が長期化していることで仕事、日常生活の両方に支障をきたして周囲の人間の一定の援助がないと日常生活を過ごすことが困難なものと判断したため書類を揃えて申請した結果、障害厚生年金2級を受給するに至りました。


肢体の障害

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小野 勝俊

初めまして、多摩・八王子障害年金相談センターを運営する「多摩ヒューマンサポート社会保険労務士事務所」の代表 小野勝俊と申します。 当事務所に相談することで、お客様の悩みが少しでも解決するよう私が精一杯サポート致します。 障害年金を受給し、新しい未来が築くことができるように一緒に頑張っていきましょう。