概要

50代 女性
病名:変形性肢関節症
結果:障害厚生年金3級

依頼者の状況

Fさんは、現在55歳で脚の付け根や膝の上部にこわばりや重い感じがありました。

歩行には軽い痛みがあったものの、一晩寝ると消えてしまう程度だったので気にせず日常生活を過ごしていました。

しかし、次第に歩き始めや長時間の歩行、階段の昇降で痛みが酷くなっていったため、自宅近くの病院を受診したところ、主治医から変形性股関節症であると診断されました。

その後、保存治療を行いましたが、症状が思った以上に進行していたため、人工股関節の置換術を施行しました。

日常生活に支障が出たため何か支援制度はないかと思い、住まいの市役所の担当部署に相談したところ、障害年金の制度を教えてもらいました。

そして、自分の症状で障害年金が受給可能かどうか相談したいと考え、多摩・八王子障害年金相談センターに電話で問い合わせを行い面談することになりました。

受任から受給まで

相談者と面談し話を伺ったところ、日常生活はもちろんのこと股関節の痛みがひどく適切な職場がないため就労が難しい状態であるとのことでした。

また初診日は厚生年金加入期間中であり、人工股関節置換術が障害認定基準である一下肢の3大関節1関節以上に人工関節をそう入置換したもので認定基準を満たしていたため、障害年金を申請した結果、障害厚生年金3級を受給するに至りました。


肢体の障害

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小野 勝俊

初めまして、多摩・八王子障害年金相談センターを運営する「多摩ヒューマンサポート社会保険労務士事務所」の代表 小野勝俊と申します。 当事務所に相談することで、お客様の悩みが少しでも解決するよう私が精一杯サポート致します。 障害年金を受給し、新しい未来が築くことができるように一緒に頑張っていきましょう。