アイザックス症候群で障害厚生年金3級を受給した事例

概要

20代 男性
病名:アイザックス症候群
結果:障害厚生年金3級

依頼者の状況

Uさんは、現在28歳で友人と旅行中に友人が運転する車に同乗している際に暴走してきた自動車に追突されて首を強く痛めてしまいました。その後、下痢や吐き気が続いたため病院に通院し精密検査を行った結果、両手の筋肉を使うと痛みが走る症状が見られたため、医師よりアイザックス症候群と診断されました。現在は、両手に障害が出ているため手が震えたり、力が上手く入らずペットボトルが握られません。また箸が上手く使えず食事をする時にはいつもフォークやスプーンを使って食事をとっています。

その結果、今まで従事していた仕事ができなくなり障害の影響が出てきたため障害年金の請求をしたいと考え、障害年金の専門である社会保険労務士に申請をお願いしようと思い、多摩・八王子障害年金相談センターに問い合わせしました。

受任から受給まで

相談の依頼を受けて面談しヒヤリングした結果、両手に障害が残り一度筋肉に力を入れると戻るのに時間がかかってしまうため箸を使ったりするなどの細かい手の動作ができなくなってしまい、いつも手が震える状態に陥ってしまうとのことでした。

そのため、手先が上手く使えないことにより身体を使った仕事は難しく、仕事をするにも事務的な仕事に限れられるなど労働に制限を加えることを必要とする程度に障害の影響が及ぼしていることと判断したため書類を揃えて申請した結果、障害厚生年金3級を受給するに至りました。

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