筋強直性ジストロフィーで障害基礎年金2級を受給した事例

概要

40代 女性
病名:筋強直性ジストロフィー
結果:障害基礎年金2級

依頼者の状況

Hさんは、現在49歳で、30代に入り出産後につま先で棚の上にある物を取ろうとしたら突然足に激しい痛みを感じました。

最初は足を挫いたものだと思い、特に病院には行きませんでしたが年数が経過するにつれて身体の全身に痛みが走るようになると共に血圧が急激に下がったりするなど体調が徐々に悪くなり外出することさえ困難になっていきました。

そのため治療を行おうと病院を受診した結果、筋強直性ジストロフィー症候群と診断されました。
治療を続けるものの進行性の病気のため回復することが難しく、筋力が低下していくため援助がなければ通常の日常生活を過ごすことができなくなりました。

そのため病院の主治医から障害年金の受給を勧められたため障害年金の請求をしたいと考え、障害年金の専門である社会保険労務士に申請をお願いしようと思い、多摩・八王子障害年金相談センターに問い合わせしました。

受任から受給まで

電話の依頼を受けて、相談者本人が外出することが難しいことから自宅まで出張面談をして相談者と面談しヒヤリングした結果、筋力が衰え外出する際には車イスで移動せざるをえない状況であり、家事なども人の援助なしでは日常生活を送ることが不可能なことが伺えました。

そのため障害年金の受給できる可能性がある旨を伝え書類を揃えて申請した結果、障害基礎年金2級を受給するに至りました。

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