緑内障で障害厚生年金3級を受給した事例

概要

20代 女性

病名:緑内障

結果:障害厚生年金3級

依頼者の状況

Tさんは現在25歳で、3年ほど前に社会人になってシステムエンジニアの職に就くようになりパソコンを1日中デスクで見ている時間が多くなり徐々に眼が見えづらくなっていきました。
視力が落ちてきたため、一度病院に行って診てもらった結果、緑内障と診断されました。
その後、主治医から月に2回ほど通院するように指示されましたが、仕事が忙しく通院することをやめてしまいました。

その結果、左目の視力と視野が一気に落ちてしまい、眼圧が50mmHgとなりほぼ左目が見えなくなってしまいました。

また右目も同様に視野と視力が落ちてしまいパソコンを使った仕事ができなくなり仕事を退職せざるをえなくなりました。

仕事を辞めたため、経済的にも厳しくなってしまい、何か支援を受けられる制度がないかインターネットで探した際に障害年金の制度を知り、自分の症状でも受給できるのかどうか相談したいと思い多摩・八王子障害年金相談センターに問い合わせをしました。

受任から受給まで

相談者の依頼を受けて、ご本人と面談しヒヤリングした結果、障害年金を受給するための診断書を作成するため視力・視野検査を行った結果、左目の眼圧が正常範囲の10mmHg~20mmHgを大きく上回る50mmHgとなっており見えない状態になるとともに、両目併せての視力が0.08となっていました。

そのため、仕事に従事するにも眼に負担がかからないような仕事を控えるなど仕事に一定の制約があるものと判断できたことから、書類を揃えて申請した結果、障害厚生年金3級を受給するに至りました。

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