気管支喘息で障害基礎年金2級を受給した事例

概要

40代 女性

病名:気管支喘息

結果:障害基礎年金2級

依頼者の状況

Sさんは現在48歳で、30代後半から徐々に呼吸が浅くなってきてしまい、その後2、3年経っても症状が改善されなかったため、自宅近くの病院を受診し精密検査を受けた結果、気管支喘息と診断されました。その後、現在に至るまで毎日朝と夕方、合計4回ステロイド薬であるフルタイドの吸入を行いながら服薬療法を続けております。

症状としては1週間に1、2回ほど発作が起き、15段程の階段を上るのに2~3段毎に1度止まって10分ほど呼吸を整えてからではないと上ることができず、階段を上るのに時間がかかってしまい、とても苦労しています。

そのような日々を過ごす中でインターネットを検索した際に障害年金の制度を知り、自分も受給できるのではないかと思い多摩・八王子障害年金相談センターに問い合わせをしました。

受任から受給まで

ご本人と面談しヒヤリングした結果、現在も階段は7、8段ほどゆっくり上ったとしても息が上がってしまい歩いて行ける範囲がとても限られており、外出時も歩行する際は平らな道でもゆっくり歩かざるをえず、短い距離でないと歩けない状況でした。

また家事についても掃除や洗濯などをすると部屋に塵や埃がでてしまい発作が起きてしまうため、家事の大部分を夫がサポートしてくれているとのことでした。

そのため掃除や洗濯などの家事や買い物しに外出することなど基本的な日常生活に障害の影響が及ぼしているものと判断できたため障害年金の受給できる可能性がある旨を伝え、書類を揃えて申請した結果、障害基礎年金2級を受給するに至りました。

 

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