概要

50代 女性
病名:多発性骨髄腫
結果:障害厚生年金2級

依頼者の状況

Hさんは、現在58歳で、3年ほど前から腰痛が酷く自宅近くの整形外科を受診し治療に努めていました。

しかし治療に努めるものの痛みが繰り返し起こるようになり、今年の夏に突然、痛みに激しく襲われて救急搬送されました。

そして搬送先の病院で入院治療した結果、主治医から多発性骨髄腫と診断されました。

その後、1ヶ月ほど入院治療を行い退院して自宅へ戻りましたが、症状が完治しなかったためコルセットを付けなければならず外出も難しく経済的にも余裕が無い状況が続いていました。

そのような日々が続いていたため、何か支援を受ける制度はないかと考え最寄の市役所に相談しに行った結果、障害年金の制度を教えてもらいました。

その際に相談員から自分で申請が難しい場合には社会保険労務士に相談してみることを勧められたため、障害年金の申請を代わりに行ってもらおうと思い多摩・八王子障害年金相談センターに問い合わせしました。

受任から受給まで

電話から相談の依頼を受けて、Hさん本人が自力で外出が困難なことから自宅まで出張面談をしてHさんと面談をしました。

その結果、退院して間もなく身体にコルセット付けていなければならない状況からも一人で外出することは難しく、食事や洗濯などの日常生活も人の援助がないと過すことができない状態でした。

そしてHさんに障害年金を受給できる可能性がある旨を伝え、申請書類を揃えて提出した結果、障害厚生年金2級を受給するに至りました。


がん

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小野 勝俊

初めまして、多摩・八王子障害年金相談センターを運営する「多摩ヒューマンサポート社会保険労務士事務所」の代表 小野勝俊と申します。 当事務所に相談することで、お客様の悩みが少しでも解決するよう私が精一杯サポート致します。 障害年金を受給し、新しい未来が築くことができるように一緒に頑張っていきましょう。