子宮頸がん転移による歩行障害で障害基礎年金2級を受給した事例

概要

30代 女性
病名:子宮頸がん転移による歩行障害
結果:障害基礎年金2級

依頼者の状況

Aさんは、現在38歳で、平成24年の子宮頸がんからの転移により、平成26年2月に右股関節の人工骨頭及び周辺組織の除去手術を行いました。

その後、手術の後遺症により歩行が困難になり、また左足全体の浮腫が酷くなり外出がかなり難しくなりました。

何か救済制度はないかと思い周囲に相談した結果、親戚の方から障害年金の制度を教えてもらい、自分で申請が難しい場合には社会保険労務士に相談してみることを勧められたため、障害年金の申請を代わりに行ってもらおうと思い多摩・八王子障害年金相談センターに問い合わせをしました。

受任から受給まで

ご本人と面談しヒヤリングした結果、右股関節の痛みにより更に歩行が困難になっているので仕事はすることは難しいとのことです。

また現在小学生の子供がいるため外出することが困難なことからも育児をすることだけでも精一杯で、洗濯や掃除などの一般的な家事は夫の援助なしではできないとのことが伺えました。

そのため、病状の程度の重さからも障害年金の受給できる可能性がある旨を伝え書類を揃えて申請した結果、障害基礎年金2級を受給するに至りました。

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