間質性肺炎で障害厚生年金3級を受給した事例

概要

50代 男性
病名:間質性肺炎
結果:障害厚生年金3級

依頼者の状況

Jさんは現在55歳で、3年ほど前に会社の健康診断で肺のレントゲン検査で再検査を指摘されたため病院に行き検査を行った後、主治医の先生から肺の間質組織の線維化が起こる間質性肺炎の恐れがあることを指摘されました。
診断の結果を受けて、これ以上症状が悪化しないように通院し治療に努めましたが症状は回復せず走ったり激しい動作をすると咳や息苦しさが止まらなくなったりするなどして長時間の勤務が困難な状態になりました。
そのため、短時間勤務となり収入が減り、子供も幼いゆえに育児にお金がかかることから経済的負担が一気に増したため何か国から支援を受けられる制度がないかインターネットで探した際に障害年金の制度を知り、自分の症状でも受給できるのかどうか相談したいと思い多摩・八王子障害年金相談センターに電話で問い合わせをしました。

受任から受給まで

相談者の依頼を受けて、ご本人と面談しヒヤリングした結果、就業中はもちろん日常生活においても少し激しい動作をすると動機や息切れをすることが多いことや障害年金の呼吸器疾患の認定基準である換気機能及び動脈血ガス分析の値が中等度異常の値を示していました。
そのため仕事に従事するにも肺に負担がかからないような仕事を控えるなど仕事に一定の制約があるものと判断できたことから、書類を揃えて申請した結果、障害厚生年金3級を受給するに至りました。

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