胃がんで障害厚生年金1級を受給した事例

概要

30代 男性
病名:胃がん
結果:障害厚生年金1級

依頼者の状況

Iさんは、現在38歳で、食欲不振や吐き気などを感じることはあったので、自宅近くの総合病院で処方された薬を服用していたものの日を追うごとに胃のむかつきが無視できないほどになっていたところ、休日に吐血してしまいました。

かかりつけの病院に行ったところ直ぐに検査することになり、余命3ヶ月の末期の胃がんと診断されました。そこからは状態がどんどん悪化し、自分一人では身の回りのことを行うことができなくなっていきました。

そこで、主治医から障害年金の制度の話を聞き、多摩・八王子障害年金相談センターへ相談にきました。

 

受任から受給まで

相談者と面談しヒヤリングした結果、年齢が若かったこともあり、非常に病状の進行が早く体力が低下しているため、現在入院治療を続けているとのことでした。また、ほぼ寝たきりの状態で一日のほとんどをベッドの上で過ごし、妻からの援助を受けながら日々を過ごしているとのことでした。

主治医の先生が作成した診断書からも余命3ヶ月の末期の胃がんと診断され、日常生活が困難である旨が記載されており、書類を揃え申請した結果、障害厚生年金1級並びに障害基礎年金1級の支給決定がおりました。

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