受給事例

糖尿病性腎症で障害厚生年金2級を受給した事例

概要 50代 男性 病名:糖尿病性腎症 結果:障害厚生年金2級 依頼者の状況 Iさんは現在58歳で、2年ほど前に会社の健康診断で血液検査を受けた際に血糖値に異常値が出て病院で検査を受けるように指示されていましたが、当時は仕事が忙しく病院に行くことができませんでした。その後、健康診断から半年ほど経過した頃に突然、仕事中に意識を失って倒れたりするなど仕事が続けられる状況ではなくなったため、会
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感染性内膜炎(人工弁置換)で障害厚生年金3級を受給した事例

概要 30代 男性 病名:感染性内膜炎(人工弁置換) 結果:障害厚生年金3級 依頼者の状況 Kさんは、現在36歳で昨年、会社の健康診断を受けた際に、血液検査の結果に非常に悪く精密検査を受けるように指示されたため病院を受診しました。 受診後、精密検査を受けた結果、医師より「感染性内膜炎」と診断され入院治療を行いました。 しかしながら、治療を行っても回復せず心臓の弁についた菌の塊が大きく
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乳がんで障害厚生年金2級を受給した事例

概要 40代 女性 病名:乳がん 結果:障害厚生年金2級 依頼者の状況 Kさんは現在48歳で、3年ほど前に突然、胸に違和感がでたため一度病院に行ってみて診察した結果、乳がんと診断されたため直ぐに設備のある総合病院に紹介状を書いてもらい受診することにしました。 その後、病院で治療を続けるもののリンパ節に転移があったため抗がん剤治療を続けましたが症状は治まらず後に左胸全摘出をしました。
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うつ病で障害厚生年金3級を受給した事例

概要 40代 男性 病名:うつ病 結果:障害厚生年金3級 依頼者の状況 Tさんは、現在46歳で会社が法律違反行為を行おうとしたため、違反行為を制止しようと上司に意見した結果、逆に強い叱責を受け、その後もパワハラまがいの対応を受け続けました。 その結果、強いストレスを抱えこむようになったため、自宅近くの病院を受診した結果、重度のうつ病と診断されました。 そして治療のため何回か休職をして
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気管支喘息で障害基礎年金2級を受給した事例

概要 40代 女性 病名:気管支喘息 結果:障害基礎年金2級 依頼者の状況 Sさんは現在48歳で、30代後半から徐々に呼吸が浅くなってきてしまい、その後2、3年経っても症状が改善されなかったため、自宅近くの病院を受診し精密検査を受けた結果、気管支喘息と診断されました。その後、現在に至るまで毎日朝と夕方、合計4回ステロイド薬であるフルタイドの吸入を行いながら服薬療法を続けております。 症
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自閉症スペクトラムで障害基礎年金2級を受給した事例

概要 50代 女性 病名:自閉症スペクトラム 結果:障害基礎年金2級 依頼者の状況 Uさんは、現在53歳で幼少期から物事を忘れやすく人の名前をなかなか覚えられませんでした。 そのため友人ができにくく学生生活において孤立しがちな日々を過ごしていましたが、特に身体面や精神面に大きな問題が起きたわけでもなかったため、病院には通院せず日常生活をおくってきました。 しかしながら平成25年春にパ
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線維筋痛症で障害厚生年金3級を受給した事例

概要 30代 女性 病名:線維筋痛症 結果:障害厚生年金3級 依頼者の状況 Kさんは現在32歳で、5年ほど前から急に頭痛や顔面痛、上半身の痛みが酷くなりました。 その後、治療のために何か所か病院を受診しましたが、原因が分からず薬も処方されなかったため市販薬で痛みをごまかしながら耐えていました。 しかしその後は病状が悪化し、痺れや腹痛、耳鳴りなど全身に痛みが広がり、家事や育児が困難にな
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脳出血で障害厚生年金2級を受給した事例

概要 40代 男性 病名:脳出血 結果:障害厚生年金2級 依頼者の状況 Mさんは、現在46歳で仕事帰りに原因不明の脳出血を発症し路上に倒れ、救急搬送されました。 搬送先で、入院治療を行いましたが、右半身の感覚障害及び筋力・持久力が低下してしまい自力で歩行することが難しくなってしまいました。その後、リハビリ施設で治療を続けましたが、右半身に後遺症が出てしまい職場には復帰したものの発症
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うつ病で障害厚生年金2級を受給した事例

概要 30代 女性 病名:うつ病 結果:障害厚生年金2級 依頼者の状況 Sさんは現在32歳で、仕事で営業成績を残すことができずにいたため職場の上司からパワハラまがいの強い叱責を受け続けた結果、仕事中に吐き気や突然仕事が手につかなくなる等の症状が起きるようになりました。 その後、身体が心配になり近所の精神科に診てもらった結果、うつ病と診断されました。 2年程通院はしたものの症状的に
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アイザックス症候群で障害厚生年金3級を受給した事例

概要 20代 男性 病名:アイザックス症候群 結果:障害厚生年金3級 依頼者の状況 Uさんは、現在28歳で友人と旅行中に友人が運転する車に同乗している際に暴走してきた自動車に追突されて首を強く痛めてしまいました。その後、下痢や吐き気が続いたため病院に通院し精密検査を行った結果、両手の筋肉を使うと痛みが走る症状が見られたため、医師よりアイザックス症候群と診断されました。現在は、両手に障害が
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