受給事例

関節リウマチで障害厚生年金2級を受給した事例

概要 50代 女性 病名:関節リウマチ 結果:障害厚生年金2級 依頼者の状況 Sさんは現在58歳で、ご相談に来られる三年前ほどから指の関節が痛むようになり、パソコンを使っての事務作業や包丁を使っての家事など、仕事・私生活の両方に支障をきたしておりました。 また治療を続けても症状は一向に回復せず、療養に専念したいと思い今後の将来について悩み主治医に相談した際に障害年金の制度を知り、自分の
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HIV で障害厚生年金3級を受給した事例

概要 40代 男性 病名:HIV 結果:障害厚生年金3級 依頼者の状況 Iさんは現在45歳で病院に行き血液検査をした際にHIVに感染したことが判明し、インターネットを調べて障害年金の制度を知り、障害年金を受け取れないかどうか確認したく多摩・八王子 障害年金相談センターに相談しに問い合わせに来ました。 受任から受給まで 相談者の依頼を受けて、ご本人と面談し症状をヒヤリングした結果、エイ
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てんかん で障害基礎年金2級を受給した事例

概要 40代 男性 病名:てんかん 結果:障害基礎年金2級 依頼者の状況 Kさんは現在40歳で、幼少期に高熱でひきつけを起こし小児科を受診しました。 受診した結果、医師から「幼児でこの症状は普通の熱ではない。」といわれ、後日、自宅近くの総合病院での診察を勧められました。 総合病院を受診し、脳波検査などの精密検査を受けた結果、てんかんと診断されました。 その後、てんかんの薬を服用し定
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アルコール認知症で障害厚生年金2級を受給した事例

概要 50代 男性 病名:アルコール認知症 結果:障害厚生年金2級 依頼者の状況 Mさんは、現在58歳で昔からお酒が好きで、社会人になってから缶ビール350mlを1本と焼酎のカップ2杯分の酒量を毎晩飲んで過ごしていました。 それに加え、仕事上の付き合いも重なり、お酒を飲まない日が珍しい程お酒を飲むことが、ある種の日課となる生活が30年以上続いていました。 その影響を受けて5年程前から
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脊椎梗塞後遺症で障害厚生年金3級を受給した事例

概要 50代 女性 病名:脊椎梗塞後遺症 結果:障害厚生年金3級 依頼者の状況 Aさんは現在58歳で、5年ほど前に自宅で炊事中に突然、右下肢に違和感や脱力感に襲われ倒れたため救急搬送されました。 その後、搬送先の病院にて精密検査を受けた結果、病院の主治医から脊柱管外部の動脈に由来する虚血が原因で突発的な重度の背部痛や肢体に麻痺症状を起こす「脊椎梗塞後遺症」と診断されました。 その後、
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うつ病で障害厚生年金2級を受給した事例

概要 30代 男性 病名:うつ病 結果:障害厚生年金2級 依頼者の状況 Hさんは、現在38歳で5年ほど前に仕事の忙しさによるストレスを抱えている中に、突然、業績不振から会社が倒産しました。 そのため突然、失業状態に陥りストレスと会社倒産による精神的ショックが重なって精神的におかしくなったため、一度病院で診てもらおうと自宅近くの精神科を受診しました。 受診の結果、精神的ストレスからくる
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低酸素脳症で障害厚生年金1級を受給した事例

概要 40代 男性 病名:低酸素脳症 結果:障害厚生年金1級 依頼者の状況 Tさんは現在45歳で、2年ほど前に職場で作業車を運転中に突然気分が悪くなっためオフィスにいた上司に電話連絡しました。連絡後直ぐに上司が現場に駆け付けましたが既に本人は意識がない状態であり救急要請となりました。その後、救急車内で心肺停止状態となり救急搬送されました。救急搬送後は、主治医から「低酸素脳症」と診断され心
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発達障害で障害厚生年金3級を受給した事例

概要 30代 女性 病名:発達障害 結果:障害厚生年金3級 依頼者の状況 Tさんは、現在35歳で幼少期から自分の予定通りにならないと感情が不安定になり何かに八つ当たりしていました。 その後成長して社会人になり仕事をするようになると、人との会話についていけない時があったり、発言内容によっては自分勝手と思われたり、人に誤解を受けやすくなり仕事が長続きしませんでした。 そのため一度病院に行
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糖尿病性腎症で障害厚生年金2級を受給した事例

概要 50代 男性 病名:糖尿病性腎症 結果:障害厚生年金2級 依頼者の状況 Iさんは現在58歳で、2年ほど前に会社の健康診断で血液検査を受けた際に血糖値に異常値が出て病院で検査を受けるように指示されていましたが、当時は仕事が忙しく病院に行くことができませんでした。その後、健康診断から半年ほど経過した頃に突然、仕事中に意識を失って倒れたりするなど仕事が続けられる状況ではなくなったため、会
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感染性内膜炎(人工弁置換)で障害厚生年金3級を受給した事例

概要 30代 男性 病名:感染性内膜炎(人工弁置換) 結果:障害厚生年金3級 依頼者の状況 Kさんは、現在36歳で昨年、会社の健康診断を受けた際に、血液検査の結果に非常に悪く精密検査を受けるように指示されたため病院を受診しました。 受診後、精密検査を受けた結果、医師より「感染性内膜炎」と診断され入院治療を行いました。 しかしながら、治療を行っても回復せず心臓の弁についた菌の塊が大きく
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